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5月28日という日

こんにちはこんばんはおやすみなさい😌 これは楽しい話じゃないです。 前置きをしますと、いますべての用事を終えて友達を見送り、帰り道をのんびり歩いてるところになります。 ニューバランスって良いですよね、足が全然疲れない。 私はニューバランスのローファー型のやつをおしゃれ靴として愛用していますが、ローファーとは思えない快適さです。 年1ぐらいで仕様違いが出るので気になる方は調べてみてください。 さて、見出しに入る文章量を越した頃かと思いますので、本題に移ろうと思います。 . 5月28日という日は、私の一番大切なお友達の命日です。 でも、今日に限らず毎日って、誰かにとっての誕生日で、記念日で、普通のなんてことない日です。 だから、この一文に貴方が心を動かされる必要はないんです。 私にとってはただ、この日が1年で1番大切な日で、絵を上げた理由を貴方にふんわり聞いてもらえたら嬉しいなぁってだけなんです。 だから何、を伝えたいわけでもなくて。 でも、ひとつ、我儘を言うのであれば、生き地獄に感じるその瞬間の少し先は、ちょっとは許せる毎日になってるかもしれないということを心に留めておいてほしいです。 これは、大切な人を失って、そして、自分で自分を終わらせようとして失敗した、そんな人間からの我儘です。 聴いてくれてありがとうございました! 嬉しいです。 来年もこの日に、あの子に向けた絵を描きたいと思っています。 その時また見てくれたら、嬉しいです。

スパコミありがとうございました😭!

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記憶が確かなうちに、御礼を、します! 5/6スパコミ内オンリー、超メダルへの滑走2026にて弊スペースにお越しくださった皆様、誠にありがとうございます。 新刊セットと既刊が完売しまして、本当に嬉しい限りといいますか、頭が上がらないといいますか、本当に本当に足を向けて寝れません。なので今日から足を天井に向けて寝る所存です。 写真は頂いた差し入れですが、見ての通り、売り子さまの分までお気遣いいだきまして、ありがとうございます…。 あとこれ書いてて気づいたんですけどリボンが自カプカラーに…!?え!?今気づいた 戦利品とか差し入れのメッセージとか、まだ全然確認できてなくて、明日はもう平日ですし、本当にゆっくりじっくり…という感じなのですが、ひとつ嬉しびっくりしたことがありまして。(無許可で書きます。駄目だったらご一報ください。) それは本日お渡しした既刊のご感想をスペースに伝えに来てくださった方がいたことです。いらっしゃった時本当に変な声が出た。 面と向かって感想なんて出張編集部にしかいただかないので、びっくりで、ありがたくて、テンパってたのでもっとちゃんとお言葉を咀嚼したかったなぁとなっております。 🐬ちゃんが好きと一概に言っても、彼女の人間性、関係性、それらの受け取り方って千差万別で、今はまだ、みかいるみかという関係性は小さな火なのかもしれません。いや、そんなことない気もする。 でも今よりもっと大きな火になるように、薪をくべたい。そしてその先で、同カプの作家さんにもっとたくさんお会いできたら嬉しいなって思っています。 そのために次も本、描くぞ〜!っていうモチベーションをいただけたのが本日の即売会でした。 改めまして、この度はスペースにお越し下さりありがとうございました。 前回に続きいらっしゃった方も何名かお見かけして、いつか名乗ってくれないかなぁって思っております。心待ちにしております。 でもそれだけが全てじゃないですからね。買いに来てくれた方、通販でお買い求めくださる方、皆さんが等しく神様です。一般人の思想の押し付けを受け取ってくださってるんですから。 自信があまりないので、解釈に共感できたら、わかるよー!って何らかの形で伝えてくださるととても嬉しいですが、お手に取ってくださってる、その時点でもう仲間です。ありがとうございます。本当に。 本当...

サーカスを見てからくりサーカスに思いを馳せた日記

タイトルの通りです。 そして、あまりサーカス自体の感想はありません。 狙って機会を獲得しなければ、おそらく人生で一度あるかないかであろう、サーカスを鑑賞するという出来事がありました。 感想としては、プロに失礼なのは分かってるんですが「こ、こわいな〜こわいな〜〜〜〜」が4割くらいありました。 人体の無限の可能性を目前で現実に見せられてるわけですから、怖くないわけがないんです。落ちたらどうしようとか、考えないほうが無理です。プロってすごい。 さて、自分は昨年末にアニメのからくりサーカスを全話視聴しました。 藤田先生は漫画が上手いので、勉強のために全巻欲しいなと思っていたのですが、そんな機会はなかなか得られないのでとりあえずアニメ見るか…でした。 あとスロットが楽しかったので。 というかあれ、ラスボスがわからないのが面白いのに出ちゃってるんですね、勿体ないことしたなぁって感じです。賭博はダメです。(…3店方式?) さてさてさて、本題に入りましょう。 自分がサーカス鑑賞という唯一無二の体験をし、なぜからくりサーカスに思いを馳せたのかという話です。 アニメ版のみの感想なので、原作がもっとよい演出と結末をしているとは思います。すみません。 からくりサーカスという作品においてサーカスは軸であって、誰かにとっては命そのものであって、辿り着いた結末においては夢と希望、幸せの意味合いを持つ象徴だと思っています。(浅い感想) そして物語自体が舞台、一つの興行のような構成にもなっています。 あの作品のすごいところは、話の締め方です。 結末と呼べるシーンで、めでたしめでたし、そしてカーテンコール。 これによりすべての登場人物が、物語の上で笑顔で終われたことの"再確認"ができました。 受け取り方によってはぶつ切りとも取れる区切り方ですが、そもそもこの物語の道筋はずっとあのキャラとあのキャラとあのキャラに在りましたから、しっかりまとまってるんです。 そして、一連の流れから、彼と彼女はサーカスという舞台に立って幸せに生きていることが伺えます。 何が言いたいかと言うと、あの2人が結末のあとサーカスを行っているとしたら「こういう景色か…」となったわけなんです。 物語には実感、共感が伴うことでさらなる感動を得ることができます。 その実感と共感を、得ることができた、それがとても嬉しかっ...

伊藤計劃に委ねているという話。

あれは10年ほど前、厳密には10年と4ヶ月前のことらしい。 好きなアーティストが主題歌を歌っている、その情報だけで私は「ハーモニー」という映画をひとりで観た。中学生だった。 あの日、私の死生観は壊された。 元々、年齢相応に色々と考える人間で、その時期は、終わりの始まりのタイミングで、人生的には、大きな転換点だったのだと思う。 要するに息苦しい、生き苦しい時期。その自覚が未だ持てなかった時期。 何があったかと言うと、高校受験真っ只中で、その数年前から、私の塾代のために働きに出ていた母を信じきれなかった愚かな父が、根拠のない不信感の果てに「私が合格したら私を連れて離婚しようかな」などとありもしないことを娘である私に漏らしたのである。 大人になってしまえばそんな些末なこと、家族の円満のために立ち振舞いを考え続けていた子どもにとっては、とても大きなことで、壊れかけていたのである。 実際高校入学後にうつになっている。私の人生っていつも人の一挙一動に左右されて壊されている気がする。この他責思考も3割くらいは正しいと思わせてほしい。 そんな頭いっぱい限界目前な思春期の女の子にとって、死を目前にした人間が紡いだユートピアは、それはもう原子爆弾のように響いてしまった。 今もあの世界に恋焦がれるぐらいには。 あらすじ、結末に関しては個々人で咀嚼してほしいので割愛する。 なのでここからは結末に関する話を遠慮なく書くことになる。 トァンとミァハの結末の軸は"意識"だ。 意識の在り処、その結末。 結論から言うと、私は無意識、この作品を読んだ神林長平先生の言葉で言うところの集合的無意識にひどく惹かれている。 人生において最善の立ち振舞いをできたという成功体験がひどく少ない。 今も、そして今日も、これは正しくないと自覚しながら身動きが取れない愚か者の人生を生きている。 ただ私は、最善の立ち振舞いがしたいのだ。それができたとき、この人生は苦しみから解放されると信じているから。 そして、日夜、思考の暇に生まれ続ける真っ暗な妄想、これに苦しめられ続ける人生を終わりにしたい。 私が上手に生きるためには、意識などいらないのだと感じている。 自分で動かす人生ではなく、運ばれる人生がいい。 だから、あの世界は美しく見えるのだ。 その人の適正で仕事が決まり、人生が決まり、病がない、理想的な世...

イベントが終わって2日経ちました

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やっはろ〜(死語) 改めまして、先日はスペースにお越し下さりありがとうございました。 これも改めてですが、自分の拙作を目当てに来てくれたお一人お一人に、直接渡せることが本当に嬉しいんです。結果、売り子さんには座して貰うだけになりました。後悔はありません。 新刊を無事に出すまでに今回も沢山の方にお世話になりました。 このシーンって…背景って…など、些細なことでLINEをしまくった某先生。(本当にいつもありがとうございます) 分かりにくかったであろうこちらの意図を端から端まで拾い集めてくれて、辞書を引いて徹底的に検証して、素敵なタイトルを考案してくださった某ご友人。 最終的に見たことのないサイズになった原稿データを綺麗に製本してくださった印刷所さん。 当日設営から何から何まで付き合ってくださった売り子さん。 本当に頭が上がりません。この場をお借りして御礼申し上げても届かない気がするのですが、ありがとうございました。 自分が同人誌を出すのは本当に久しぶりだったのですが、そもそも、数えて7年程度思うように絵を描けていなかったみたいです。 じゃあなんで今こんなに楽しく創作活動をして、同人誌を出せているのかという話なんですよね。 切っ掛けは去年の初夏、死にかけまして(死にかけまして?????)、その結果として目茶苦茶自由な時間を得られたことから始まります。 自由時間があるなら向き合いたいのは絵を描くこと。 ここまで何年も絵を描くのは苦しいことだったわけですが、自分はなんとしても絵を描くことに固執したかったんです。 その少し前にメダリストのアニメを一気見して、とても面白いと思っていたので、光ちゃんの絵を描いたのを覚えています。 表には出してなかったやつ。 この絵を書いたときに「あ、なんか大丈夫かも」って思えて、もっともっとメダリストの絵も描きたかったし、専用アカウントを作りました。 …で、原作買ったら岡崎いるかに狂うし、あとはTwitterを見ての通りって感じで、今に至る訳。です。(画像略) この7年間、もう何も覚えてない本だったり、苦しみながら準備号しか出せなかったイラスト本だったり、そういうのはあったのですが、初めてちゃんと漫画を描いて、漫画本を出した、これは自分の中では超偉業です。 結論としては本当に頑張った、ということと、今超楽しいので次の本も頑張...

「巡る夢のあかとき」ラスト補足

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本日はスペースにお越し下さりありがとうございました! たくさんの方にお手に取ってもらえたこと、そして直接それをお手渡しできたことが本当に嬉しかったです。   早速本題に入りますが、今回の新刊「巡る夢のあかとき」のラストシーンについて、これは補足しないと伝わらないかもと思い至ったので(作品ないで完結させられず誠に申し訳ございませんが)、補足をさせていただきます。 これはお夕飯 スケートをやめた今の実叶が"何かを目指している"という描写をしましたが、これはファンブックと、それをもとにした考察より着想を得ました。 ファンブックに"家族にも言っていないが、アナウンサーを目指している"という記載がありました。 これを受けて実叶は"フィギュアスケートを取材するアナウンサー"を目指しているのではないか?という考察をされている方を見掛けました。 私がいるかと実叶の関係性について考え始める切っ掛けになった考察でもあります。 そこから私が考えたのは"フィギュアスケートを辞めても、心の何処かではフィギュアスケートを意識して、関わりのあった人たちの活躍を見て、何かを感じていた実叶"という前提です。 ここら辺が私の力不足で上手く伝わらない構成になってしまいました、申し訳ございません。 結論としましては"フィギュアスケートを意識続けた結果、アナウンサーとして、きっと必ずオリンピックに立つ、岡崎いるかを取材することを目指している"ということを匂わせたかった、です。 読み返すと全然伝わらないじゃん!ってなりました、本当に。 以上が補足となります。 読み終わりの余韻の足しにしていただければ幸いです。 改めまして、本日はお越し下さりありがとうございました!