「巡る夢のあかとき」ラスト補足

本日はスペースにお越し下さりありがとうございました!
たくさんの方にお手に取ってもらえたこと、そして直接それをお手渡しできたことが本当に嬉しかったです。
 
早速本題に入りますが、今回の新刊「巡る夢のあかとき」のラストシーンについて、これは補足しないと伝わらないかもと思い至ったので(作品ないで完結させられず誠に申し訳ございませんが)、補足をさせていただきます。



これはお夕飯



スケートをやめた今の実叶が"何かを目指している"という描写をしましたが、これはファンブックと、それをもとにした考察より着想を得ました。

ファンブックに"家族にも言っていないが、アナウンサーを目指している"という記載がありました。
これを受けて実叶は"フィギュアスケートを取材するアナウンサー"を目指しているのではないか?という考察をされている方を見掛けました。
私がいるかと実叶の関係性について考え始める切っ掛けになった考察でもあります。

そこから私が考えたのは"フィギュアスケートを辞めても、心の何処かではフィギュアスケートを意識して、関わりのあった人たちの活躍を見て、何かを感じていた実叶"という前提です。
ここら辺が私の力不足で上手く伝わらない構成になってしまいました、申し訳ございません。

結論としましては"フィギュアスケートを意識続けた結果、アナウンサーとして、きっと必ずオリンピックに立つ、岡崎いるかを取材することを目指している"ということを匂わせたかった、です。

読み返すと全然伝わらないじゃん!ってなりました、本当に。

以上が補足となります。
読み終わりの余韻の足しにしていただければ幸いです。

改めまして、本日はお越し下さりありがとうございました!

コメント

このブログの人気の投稿

スパコミありがとうございました😭!

イベントが終わって2日経ちました